新生児の沐浴の仕方と注意点:新生児の育て方


新生児の沐浴の仕方と注意点

赤ちゃんの入浴のことを沐浴と呼びます。初めての沐浴は母親にとっては、とても緊張することなのですが赤ちゃんをお湯に離してしまわない様にしっかり手で支える事さえできれば簡単なので誰にでもできます。(もちろん父親でも出来ます)

沐浴用の小さなお風呂にお湯を半分くらいまで入れてから、タオルとガーゼ(沐浴布)を用意して赤ちゃんを入れてあげます。

沐浴のさせ方としては、下記の動画を参考にすると分かり易いです。

母親は手の平に赤ちゃんの首から頭を支えてガーゼ(沐浴布)で撫でるように目元から顔全体に軽く拭いていきます。



▼赤ちゃん用の低刺激入浴剤▼
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 ▼赤ちゃん用の沐浴布▼


赤ちゃんは裸になった瞬間手をぎゅっと硬く握って怖がるような仕草をします。泣き出す子が多いので、優しい声をかけて安心させてあげながら洗ってあげます。

新生児はうまく瞬きができないのでガーゼで拭く時は洗浄剤など使わずにお湯で拭くだけが良いですね。

ただ汗をよくかくので夏場の沐浴の場合は赤ちゃん専用の低刺激入浴剤で背中や首周りなどを軽く洗ってあげると良いでしょう。

赤ちゃんはお湯に浸かった瞬間、全身緊張して泣く場合がありますが、少し慣れてくると目を閉じて眠ってしまうくらい気持ちよさそうな顔をします。静かに優しい声で母と子のスキンシップの時間を楽しんで下さい。

お湯から出した後は事前に用意して広げたバスタオルに寝かせて、優しく拭いてあげます。

夏場ならアセモができやすいので首周り、おしり、股や手足関節などにアセモ防止の粉、ベビーパウダー(昔はポンポンと呼んでいました)を付けてサラサラな状態にしてあげましょう。肌着も事前に広げておくと着せやすいです。

カテゴリー:新生児の育て方


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管理人自身も、初めてのときは、「沐浴の仕方」や「オムツ替えのやり方」「子供の定期健診」など分からない事ばかりで、本当に悩みました。そんな私も、現在では、子供を2人を立派に育てる母親になっています^^

このサイトでは、そんな私の経験で痛感した、様々な子育ての注意点を書き綴っていますので、どうかあなたのご参考にして頂ければと思います♪