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        <title>新生児の育て方</title>
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        <description>新生児の育て方について解説。沐浴の仕方やミルクのあげ方、オムツを使用する上での注意点、おもちゃの選別などのやり方を解説します。赤ちゃんがかかり易い病気の話題も解説。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 11 Sep 2008 22:05:29 +0900</lastBuildDate>
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            <title>乳児の事故</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>新米ママにとって、新生児の子育ては慣れない事の連続で大変だと思います。まだ寝ている事が多く一番注意が必要なのは授乳時のミルクを吐いたり、口の中に異物が入ったりすることです。</u></span></p>

<p>しかし新生児はじっと寝ているだけではありません。足の力はとても強く意外に仰向けのままで少しずつ体を動かしています。</p>

<p>一度経験があるのですが、産まれて一週間くらいの2番目の子をベビーベッドで寝かせて、動かない事を前提に、四方にある柵の一箇所だけ外したままにして台所で用事をしていたのです。すると上の子が当時3歳だったのですが大きい声で私を呼んでいるので急いで行くと、赤ちゃんの体半分がベッドの外していた柵の部分から落ちかけていて仰天しました。急いで元の位置に寝かせて柵をしたのですが、上の子が触ったわけでもなく赤ちゃん自身で序所に動いて落ちかけていたんです。</p>

<p>こうした実際の経験からも、<span class="r"><u>産まれたてだからといって、動かないだろうと高い場所（たとえば机の上や高さ調節可能なゆりかごなど）に寝かせたままで離れるのは絶対に危険で、意外に早く移動します。</u></span></p>

<p>ベビーベッドで寝かせる時は必ず四方の柵を全て閉めて下さい。私の子もあのまま頭から落ちていたとしたら、大事になっていただろうと後から思うと怖くなりました。</p>

<p><span class="r"><u>またうつぶせ寝も母親が傍にいる間だけしてあげて下さい。少し動くようになってくると仰向けよりもうつ伏せを好む赤ちゃんがいます。うつ伏せは赤ちゃんが起きている時は横を向きますが眠ってしまうと知らない内に口を塞いでしまう可能性が大きく絶対に危険です。</u></span></p>

<p>なるべく赤ちゃんが眠っている時は母親が傍にいて始終目配せしてあげられる環境で毎日を送ってほしいものです。</p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/byouki/post_21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気と健康</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 22:05:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新生児の吐き癖</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>産まれたての赤ちゃんの胃は形がまだ完成してなくて、とっくり型で真っ直ぐの形です。ですから、母乳やミルクを飲んで胃の中の空気（げっぷ）を出してあげても寝かせた時に口に戻ってきやすいのです。</u></span></p>

<p>一般的に新生児は皆吐きやすい状態ですが、赤ちゃんによっては特に吐く癖のある子もいます。私の一人目の子はよく吐く子でしたね。早くからミルクを飲ませていましたが哺乳瓶を吸いながら口に戻ってきた事もありましたし、縦抱きにしておかないと不安で仕方ない日々が続いていました。</p>

<p>ある時、授乳を終えてげっぷも出してくれたので、安心して寝かせて暫くすやすや眠ってくれると思った矢先、おぎゃーと泣き声がして急いで傍に寄ると鼻の穴から白い水が出ていたんです。ミルクが胃から口に戻ったときに勢いで鼻にまで入ったのを察知して急いで縦に抱いて鼻から出てくるミルクを吸って拭いてあげました。</p>

<p>子供は泣き叫ぶし私はもう焦ってしまって、鼻に水気が入ると大人でも痛いのに可哀想な気持ちと、このまま抱っこしていればいいのか病院に行くべきか迷ってとても不安になりましたね。肺に入ると泣くこともできないので、大事には至ってなかったので、ひたすら泣き止んで眠るまで縦抱きしながらあやしていた記憶があります。</p>

<p><span class="r"><u>私の子のように、ちょっとした動作で口にミルクが戻ってくる赤ちゃんの場合は、寝かせる時に枕をしてあげて下さい。胃が下向きになって消化しやすい様に上半身を少し斜めにした状態にします。</u></span></p>

<p><span class="y">そのまま寝てしまったならば顔を左右のどちらかに向かせてミルクが万が一、口に戻った時は鼻まで戻ったり肺に入らないように口から自然に出るようにしてあげましょう。</span></p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気と健康</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 11:04:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>歯の生え始め</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>赤ちゃんの歯が生え始めるのは目安として6ヶ月頃です、離乳食を始める頃ですね。生える順番としては下の前歯が2本まず生えてきます。そのあと上の前歯が2本、次に上の前歯の両脇の歯が生えてきます。そして下の前歯の両脇の歯が生えてくるのです。</u></span></p>

<p>ただ、やはりこれも個人差があり4ヶ月で生える子もいれば半年以上経っても生えてこない遅い子もいるので、たとえ遅かったとしても焦ることなく暫くは様子を見てあげて下さい。</p>

<p>私の子は、上の子よりも下の子は生えるのが遅くて少し焦りましたが、暫くするとひょこっと生え始めてきたので6ヶ月はあくまでも目安として頭に入れておくべきかと思います。一般的には男の子の方が早くて１ヵ月ほど女の子が遅いとも言われますがこれも一概にはいえません。</p>

<p>歯が生え始める頃は手でしっかりと掴めて遊べるようになったプラスチック製の玩具を噛んだり舐めたり頻繁にしますね。<span class="r"><u>前歯が上下揃うと、ものを噛むこともしっかり出来てくるので離乳食を本格的に開始したほうが良いです。</u></span></p>

<p>それと肝心なのが歯磨きの開始です。最初から歯を磨く、というよりも習慣付ける事が大事で、生え始め暫くはガーゼを少し水で湿らせて手で優しく拭いてあげました。私の場合は子供と一緒にお風呂に入る時に、ガーゼも一緒に持って入り湯船に浸かりながら綺麗な水にガーゼを湿らせて唄ったりして楽しませながら歯を拭いた覚えがあります。</p>

<p><span class="y">子供が口を開けて歯を綺麗にする事を嫌がらないようにその子の性格に応じた対処をしてあげると良いですね。歯が生え揃ってきた頃には、ガーゼから幼児用の柔らかい毛の歯ブラシに替えて子供に持たせてあげたりしながら慣れさせていきましょう。</span>歯磨きの仕上げは母親が子供の嫌がらない体勢で磨いてあげます。</p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/byouki/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気と健康</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 22:02:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>休日急病診療所とは</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>乳幼児は急に発熱したり下痢や嘔吐などいつ、何どきに急変するか分かりません。えてして真夜中や年末年始など病院が休みの日に限って起こる事も多いのです。そんな時に休日急病内科小児科診療所という機関があります。</u></span></p>

<p>お住まいの地域に数少ないですが必ずありますので、急変した場合のために必ず事前に病院の場所を把握しておくとよいでしょう。母子手帳に休日診療所の記載がありますので確認しておきましょう。</p>

<p>例として、京都市の場合ですと、一般的に病院が休みの日曜日や祝日、年末年始に子供が急病にかかった時、市内6箇所の休日診療所が小児科や耳鼻咽喉科、内科、歯科、眼科の診療を行い、59の救急病院で救急車による搬送の受け入れ態勢があります。</p>

<p>休日診療所では、手術や往診を除いた応急処置をして貰えます。投薬もありますが原則として1日分なので、翌日か数日後にはかかりつけの病院へ連れていくべきですね。診療所で処置できないくらいの重度の場合は医師の判断で救急病院に連絡をして転送されることもあります。</p>

<p><span class="r"><u>受診時には必ず健康保険証が必要なので忘れないようにしましょう。いつ急変してもすぐ対処ができるように分かりやすい場所に健康保険証とお財布は用意しておきましょう。</u></span></p>

<p>私の子も休日診療所には何度か急な発熱でお世話になり助かりました。ただ、ほんの応急処置なのでその日の分の解熱剤を処方されただけで翌日、かかりつけの病院に連れていきましたね。</p>

<p><span class="y">お住まいの地域によっては距離が遠い場合もあるので余りにも遠い場合は、救急車を呼んで最寄りの病院へ搬送する方が早い処置をしてもらえると思います。</span></p>


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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/byouki/post_18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気と健康</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 11:01:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新生児の病気</title>
            <description><![CDATA[<p>新生児と呼ぶのは出生から4週間までの子のことをいいます。先天性の異常があった場合や、分娩時で生じた問題や感染など新生児に起こる病気は様々です。抵抗力もまだついていないので、細心の注意をはらって育児をしないといけません。</p>

<p><span class="r"><u>まずよく見られるのが黄疸症状です。出生後に呼吸を始めるとそれまでの赤血球が壊されて、成人と同じ赤血球に変わるのですが、その時ビリルビンという黄色の色素が血液中に増えます。それで生理的黄疸が出て新生児の皮膚や白目が黄色い色に見えるのです。</u></span>これは新生児の90％以上に見られる症状で生後4日くらいまで色がきつく出ていますが10日くらいで自然的に消えていきます。</p>

<p>私の子供も二人とも産後数日間、黄疸症状が出ていました。最初は消えなかったらどうしよう、と心配していましたが産院の婦長さんからも説明を聞き、日に日に少しずつ消えかけてきた時には安心しました。</p>

<p><span class="r"><u>また、母乳性黄疸と呼ばれる黄疸症状があって母乳を飲んでいる赤ちゃんの場合、黄疸が2ヶ月くらい消えないことがあります。</u></span>これは母乳中のホルモンの作用によりますが、自然に消えていくので少し時間はかかりますが心配は要りません。</p>

<p>あと、新生児のうんちですが緑色便が多いですね、抗生剤内服時などで見られるのですが、母乳やミルクを飲ませている赤ちゃんにもよく見られますね。緑便でも、水のような便や、粘り気のある便、血が混ざっている場合は注意しないといけません。緑便は消化不良の時にもよく見かけますが軽く考えずにすぐ病院へ行くほうがよいです。</p>

<p><span class="r"><u>また、白色便は更に注意が必要で、乳児肝炎や胆道閉鎖症のおそれもあり、腸管の感染症でロタウイルスや大腸菌が原因の場合もあるので一刻も早く診察を受けるべきです。</u></span></p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/byouki/post_17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気と健康</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 22:00:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>股関節脱臼</title>
            <description><![CDATA[<p>股関節脱臼は、生まれつき股関節がはずれている病気と思い勝ちですが生まれた時すでに脱臼している場合は意外に少ないといわれています。</p>

<p><span class="r"><u>どちらかといえば、脱臼しやすい状態で生まれてからお母さんの抱っこの仕方や扱い方が原因で、新生時期に段々と脱臼が進んでしまう場合があるといえます。</u></span></p>
<br />
<p>赤ちゃんの下肢を伸ばした格好が一番脱臼しやすいので注意して扱わないといけません。おむつをしている格好が脱臼を進めてしまい勝ちでもあるので、おむつ交換の時や沐浴の後などおむつを付けていない時に、そっと両足を持ってゆっくりと動かしてあげるのも良いかと思います。</p>

<p><span class="r"><u>おむつをしている同じ格好のまま何時間も経つと、脱臼しやすい子は特にはずれてしまいやすいので、赤ちゃんの定期健診の時にでも我が子の股関節の具合を保健所の保健師さんなどに触って貰って尋ねてみるとよいでしょう。</u></span></p>
<br />
<p>赤ちゃんが一番自然な格好は、裸で仰向けに寝て足が<b>自然なMの字</b>になっている時です。なるべく自然な格好で寝ていられる様に母親は気にかけてあげましょう。</p>

<p>現代では布製のおむつではなく、使い捨ての紙おむつが主に使用されていますね。</p>
<p>紙おむつも柔らかくなったといっても、おむつのあて方次第で脱臼も起こしやすくなりますので、特に、股関節脱臼が心配な方は、下記のような「<span class="r"><b>股関節脱臼予防のおむつカバー</b></span>」も出ていますので、適宜使用するようにすると良いでしょう。（エンゼルのおむつカバーはなかなか評判が良いです）</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d95f4ca.2dd6cc26.0d95f4cb.6c2ce006/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fapita%2fac227-064876%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fapita%2fi%2f10051895%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fapita%2fcabinet%2fimg-baby%2fac227-064876.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fapita%2fcabinet%2fimg-baby%2fac227-064876.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="　●プリント柄オムツカバー●《エンゼルのベビー用品》プリントセ新生児カバー(股関節脱臼予防..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d95f4ca.2dd6cc26.0d95f4cb.6c2ce006/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fapita%2fac227-064876%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fapita%2fi%2f10051895%2f" target="_blank">　●プリント柄オムツカバー●《エンゼルのベビー用品》プリントセ新生児カバー(股関節脱臼予防...</a><br><span style="">価格：2,520円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>
<p>使い方としては、普段使用している紙オムツの上からおむつカバーをするだけなので簡単です。</p>
<br />

<p>ただ、それでもあまりに、股関節脱臼が心配になるようでしたら、安心な方法を保健所の保健師さんや産院の助産婦さん、経験者の先輩ママさんに聞く方が良いです。</p>

<p><span class="y">しかし、保健所で心配無いと診断されたならば脱臼に対しては余り神経質になる必要もないので、日ごろの自然体な格好ができるように心がけてあげて下さい。</span></p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/byouki/post_16.html</link>
            <guid>http://sinseiji.wzfertctr.com/byouki/post_16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">病気と健康</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 11:08:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>育児中の母親の悩み</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>産院から自宅に帰ってきて産まれたての赤ちゃんを新米ママが育児するのは、不安で仕方がないものです。まして、未熟児で産まれたり障害のある子ならば先の事を考えると途方に暮れるくらいの不安が募るでしょう。</u></span></p>

<p>我が家の場合は、初産の時は吐く癖のある子だったのでミルクを飲ませた後のゲップが出ない時にとても不安になったり、知らない間にミルクを吐いてそれが肺に入って窒息する恐れも抱き、部屋を暗くして寝ることができずに、明るくしたままでいつでも子供の口が確認できるようにしていました。</p>

<p><span class="r"><u>赤ちゃんを産んでからは殆ど熟睡ができない体質になってしまいましたね。いつどんな時間帯に異変が起きても察知できる様に、母親は皆さんそうかもしれませんね。</u></span></p>

<p>二人目は、吐く癖は無かったのですが発育が平均よりも半年くらい遅かったのです。ハイハイもお座りも定期健診で保健所に行くといつも言われ、"心配なので再度来てください"と母子手帳にも判子を押されました。</p>

<p>上の子や周りの子と比較してしまい勝ちなのですが、成長するにつれて私自身子育てにも慣れてきた頃分かってきたのです、"子の成長にもそれぞれのペースと個性があるのだ"と。下の子の成長は、人よりも半年遅いものの確実に正常に成長してきました。のんびりしている子もいれば、早い子もいるんです。</p>

<p><span class="y">新米ママは、経験が無いだけに何事も神経質に考えて過保護になりすぎてしまうのですが、周りの子とは比較せずに自分の子供のペースはこれなんだ、とゆったりした気持ちで育児に取り組んでほしいものです。</span></p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 22:07:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>夫の育児分担</title>
            <description><![CDATA[<p>妻が妊娠し、出産してからは母親として子育て中心の毎日となります。</p>

<p><span class="r"><u>初産ならば、全てにおいて分からない事だらけで、産院から自宅に帰ったあとは母親一人の責務にかかってくる重圧のようなものもあって、精神的に辛くなるときがあります。その上に産後の体もまだ元に戻っていないので女性はいくつもの試練に耐えなければ子育てはできません。</u></span></p>

<p>夫はそんな不安だらけの妻を心身共に助ける役割があると思いますね。夫婦だけの生活の時は、時間も自由に使えてお互いに働いて経済的に余裕もあったでしょう。しかし、子供が産まれた時から時間の自由がまず奪われてしまいます。</p>

<p>特に妻の方が働く事ももちろん、外出も自由にできず家の中で赤ちゃんと過ごす日々が暫く続きます。特に外出が好きだった妻の場合なら外に出られないうっ憤が溜まって、イライラしたり時には淋しくなって泣けてきたり、感情の起伏が激しくなってしまうと赤ちゃんに対しても良くないですね。</p>

<p><span class="r"><u>新生児の場合は寝たきり状態でまだ反応も乏しいので、1日中赤ちゃんに一方的に話しかけて、暫くは大人と会話するのが夫だけの日々も続くので夫は、仕事から帰宅した時に充分妻の話を聞いてあげたり、赤ちゃんのその日の様子を尋ねてあげて下さい。</u></span></p>

<p>仕事から帰宅する夫と会話することをとても楽しみにしている妻は色んな不安事や赤ちゃんの表情で発見した事も話したいはずです。私は一人目も二人目の時も仕事ができずに子育て中心の生活をしていた期間は、その思いで一杯でした。</p>

<p><span class="y">夫の役割は妻の話を聞いてあげる事、これが一番だと思います。</span></p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 11:05:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チャイルドシートについて</title>
            <description><![CDATA[<p>産まれたての新生児から乗せられるチャイルドシートは幼児期（6歳未満まで）まで長年活用されるので色んなメーカーのものがありますが自宅の車に合うもので性能や機能性をしっかりと見極めて購入しないといけません。</p>

<p><span class="r"><u>チャイルドシート着用の目的は衝突時の子供の保護です。これを着用していない時の死亡率は、着用している時と比べると倍以上だとデータで証明されています。</u></span></p>

<p>チャイルドシートを使わずに死亡した幼児は頭部、顔、顎に損傷が特に多く結局、幼児は大人と比べて5頭身くらいなので頭が大きいので頭部に損傷を受けやすいのです。そんな意味からも車に乗った時は優先的に頭部を保護してあげなくてはいけません。</p>

<p><span class="y">チャイルドシートは、幼児の骨格がまだ未熟なので衝突時の衝撃を広い部分で受け止めて肩や腰、背中に衝撃を分散させる役割があるのです。また幼児になると子供は動き回ったりして、窓から顔を出したり同乗者に対してもとても危険ですが、このシートに座らせる事で危険度も減らす事ができます。</span></p>

<p><span class="r"><u>メーカーによって車との相性が合わないチャイルドシートがあるので、ホームページでも検索できる適合表を見て確かめてから購入しましょう。</u></span></p>

<p>車に乗る度に私の子供も幼い当時は、つけたり外したりと四苦八苦していましたね。車がスポーツタイプで狭かったので付けっぱなしにはできなくて大変でした。でも、使用していたチャイルドシートは後部座席のシートベルトにカチッと装着できて意外と簡単に扱えていました。
</p>
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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 22:04:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おもちゃについて</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>新生児のおもちゃは、安全で口につけても安心な抗菌のものを選びます。まだお座りができるまでの乳児のおもちゃの場合は、1日の殆どが寝た仰向け状態ですよね、天井を見ている時間が多いので私も吊るタイプのおもちゃをまず用意しましたね。</u></span></p>

<p>赤ちゃんの視力は完全に発達はしていないものの、多少の視力は最初からあるのです。6ヶ月くらいまでの赤ちゃんには赤色がよく見えると聞きました。赤色だけでなくハッキリとした白や黒に反応すると研究でも分かっているようです。</p>

<p>ですから、その色を使ったおもちゃを吊り下げるベッドメリーを用意してあげたり、物をしっかり掴むようになれば口に入れても大丈夫なタオル地でボタンなど一切付いていないおもちゃを渡します。</p>

<p><span class="r"><u>早くから見る・聴く・触る・味わう・嗅ぐ、これらの5感に刺激を与えると赤ちゃんの脳や情緒発達に良い影響があると言われます。実際に赤ちゃんの目の前にハッキリした色の物をかざして左右に動かしてみると、ちゃんと目で追ってきます。</u></span></p>

<p>見えているのと興味もあるのでしょうね。おもちゃはタオル地が最適ですがプラスチック製の物もあります。抗菌のマークが貼ってあるか知育玩具や安全マークが貼ってあるかを確認して購入する方がよいでしょう。</p>

<p><span class="y">私自身は万が一の場合を考えて、タオル地とプラスチックも口に入れたり舐める物は最初に洗いました。あとは自分でタオルを切って自家製でおもちゃを作ったりもしましたね。我が子の安全のためにおもちゃ選びも見極めが必要です。</span></p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 11:02:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>寝具について</title>
            <description><![CDATA[<p>初産の場合、新生児用のベビーベッドを購入して用意する人も多いと思います。私自身も購入しようと思いましたが、身内から貰えたのでそれを使用しました。</p><p>しかし、実際にベビーベッドを使用したのは、二人の子を合わせて<span class="r"><b>ほんの数ヶ月</b></span>でした。</p>

<p><span class="r"><u>ベビーベッドを使用したのは、寝たきり状態の赤ちゃん時期だけ</u></span>で、あとは、ベビーサークルの方を使うようになります。なので、結局ベビーベッドは、ほとんど使わずにしまい込みました。</p>

<p>二人目の出産の時も同じような使い方だったので、これからベビーベッドを用意しようとする方は、<span class="y">誰かに借りるかリースにした方が無駄が無い</span>と思います。</p>
<br />
<p>おおよその相場として、普通にベビーベッドを購入する場合は、安いものでも1万8000円から2万5000円くらいはします。しかし、レンタルなら3カ月4000円（下記リンク参照）と、かなり安く借りられます。</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d95e961.72bf1992.0d95e962.6b5db0ea/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhoxonbaby%2f10000163%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhoxonbaby%2fi%2f10000065%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhoxonbaby%2fcabinet%2f01081162%2fimg55998622.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhoxonbaby%2fcabinet%2f01081162%2fimg55998622.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="カジュアルデザインがさわやか♪【ベビーベッド】ホワイトデラックス標準型　マットなし　☆レ..." border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d95e961.72bf1992.0d95e962.6b5db0ea/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhoxonbaby%2f10000163%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhoxonbaby%2fi%2f10000065%2f" target="_blank">カジュアルデザインがさわやか♪【ベビーベッド】ホワイトデラックス標準型　マットなし　☆レ...</a><br><span style="">価格：4,000円（税込、送料別）</span><br></p></div></td></tr></table>
<br />
<p>吐き癖があった一人目の時は生後2ヶ月も経たないうちに私の布団の横にマットを敷いて寝させ、始終見守るようにしたのでベッドは邪魔になるだけでしたね。返って横に寝かせる時に敷いた赤ちゃん用のマットは充分活用できました。</p>

<p>おしっこを漏らしてしまった時など簡単に洗えるタオル地のベビーパッドも重宝します。<span class="y">ベビーベッドは新品を購入すると値段も張るので、それならばタオル地素材やビニール製のベビーパッドなど充分に活用できる物を何枚か用意する方が安値で効率も良いと思います。</span></p>

<p>この2点は我が家の子達にも新生児から幼児になるまで長く使用しました。<span class="r"><u>赤ちゃんは汗も沢山かき、うんちやおしっこで汚れる場合もよくあるので、簡単に洗える素材のものを用意しておくべきかと思います。</u></span></p>

<p>吐く癖のある子には赤ちゃん専用の枕も用意します。しかし柔らかすぎてふわふわの枕の場合、ふとした角度で動き顔をうずめてしまい窒息するおそれがあるので、その点を充分考えて用意しましょう。</p>

]]></description>
            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 22:01:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>乳児と外出する時の用意</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>乳児と外出する時は荷物が多くなりますね。私の場合、母乳は出なくて早くからミルクを飲ませていたので出かける時には、ミルクの一式を用意します。</u></span></p>

<p>まず、大きくて肩に下げられるバッグに粉ミルクを一回分ずつ小分けできるプラスチック製のパックに入れて外出する時間にもよりますが2回分ほど用意します。</p>

<p>粉ミルクと混ぜるお湯をポットに用意し、哺乳ビンもバッグに入れてガーゼのハンカチを3枚ほど、我が家の場合は吐き癖の子だったのでタオルも3枚ほど常にバッグに入れていました。そして着替えを2枚ほど入れて夏場ならば帽子を用意します。この時点でバッグは一杯一杯になっていますね。</p>

<p><span class="r"><u>車で出かける場合は重くても何とかなりますが、徒歩の場合はベビーカーに全て乗せます。</u></span>赤ちゃんの寝る真下（底）にかごがあり、お湯以外の物を底に入れて後は取っ手に"引っ掛け"があるのでその部分にかけて出かけます。</p>

<p>この時期、私はリュックをよく背負っていましたね。両手が空くので赤ちゃんがベビーカーでぐずっても、すぐ抱っこもできますし両手を空けておく事は乳児と外出する母親にとっては重要だと思います。</p>

<p>出かける時は、用意だけで30分はかかってしまいます。<span class="y">ベビーカーも折りたたみ式の方が何かと便利ですね。自宅で収納もしやすくて電車に乗る場合は、リュックに用意を全て入れ、赤ちゃんを抱っこしてベビーカーはワンタッチで片手のまま折りたたんで乗車できます。</span>私自身も何回も経験しましたが、折りたたみ式のベビーカーは重宝しましたね。</p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 11:00:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>母親の食事（たばこなど）影響</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>産後は少しずつ体が回復していきますが、赤ちゃんの育児に追われて授乳による睡眠不足や日々起こる赤ちゃんの様子に不安を感じたり、つい自分の食事の栄養管理も悪くなりますね。</u></span></p>

<p>母乳を与えている母親は特に食事による栄養分が母乳にも大きく影響するので、油ものを控えたり辛いものや塩分の多い物はなるべく食べないようにしないといけません。</p>

<p>母乳が出すぎて困っている人の場合、乳製品も取らないようにと病院から注意を受けるので、ケーキなど甘いお菓子が好物の人には辛い日々かもしれません。そうなると、余計に我慢することがストレスになって禁煙していたタバコをまた吸ってしまったり、危険な方へ進んでしまい勝ちです。</p>

<p><span class="r"><u>でもせっかく元気に健康で産まれた我が子に直接影響がくる事なので、絶対にタバコは吸わないようにしましょう。夫が喫煙者ならば、夫にも外で吸うなど赤ちゃんのいる部屋に煙がこないように夫婦二人で禁煙に励んで下さい。</u></span></p>

<p>母親は妊娠中も我慢の連続で、やっと出産して好きなものを口にできると思ったら、また制限されて本当に辛いと思うのです。ですからケーキが食べたくなったら、2分の1個だけにするなど多少食べる楽しみも無いと辛いばかりですよね。</p>

<p><span class="y">母乳のために、また自分自身の体系を元通りに戻すためにも食事は、ヘルシーな野菜や海藻類、きのこ類を中心にとって、お肉は鶏肉やビタミンが多い豚肉、牛肉はヒレを食べるように心がけましょう。</span></p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 22:08:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>乳腺の痛み</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>母乳がよく出るお母さんに多く、乳腺が詰ってしまい炎症が生じて乳房の痛みと発熱が起こります。母乳はどんどん出るのに乳腺の詰まりが原因なので、よく出る人は毎日乳房のマッサージをして乳管が詰まらないように飲ませるしかないのです。</u></span></p>

<p>飲ませる量以上に出る場合は、搾乳しておいて冷凍保存をしておきます。とにかく外に出すことが乳腺炎にならない方法です。パンパンに張って、高熱が出て治まらない場合は病院へ行くことです。</p>

<p><span class="r"><u>乳腺炎には、授乳の時に乳首に傷ができて細菌が入って起こる急性化膿性乳腺炎、スムーズに授乳ができずに乳腺が詰って起こる停滞性乳腺炎の2つがあります。</u></span></p>

<p>私の場合は、授乳時の傷が原因で菌までは入らなかったのですが、飲ませられなくなったのがきっかけで母乳が逆にしぼんで出なくなってしまいました。そんなパターンもあるのです。</p>

<p>急性化膿性乳腺炎の場合は乳房が赤く腫れ、硬いしこりができたり、激痛がして熱が出ます。わきの下のリンパが腫れてしこりのように硬くなることもあります。乳房の周りの血管も浮いて少しでも触れると痛みがはしります。進行すると膿みになって母乳に膿みや血までが混ざって出てきます。</p>

<p>停滞性乳腺炎も、乳房全体の血管が浮いて赤くパンパンに腫れて硬い状態でしこりもできます。化膿性より熱は低いですが、触ると飛び上がるくらいに痛いです。</p>

<p><span class="y">どちらにせよ母親と赤ちゃんの為にも、予防は毎日入念なマッサージが必要で乳首を清潔にしておく事に限りますね。</span></p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 11:07:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>母乳とミルク</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>出産後、母親の乳房は母乳を出すために大きくなります。ただ単に大きくなるだけでなく、乳房の上から血管が浮くくらい腫れる状態にまでなります。</u></span></p>

<p><span class="y">初乳はお産のあと2日から3日の間に出る母乳の事を言いますがこれが赤ちゃんには必要で、病気に対する免疫を作る成分や最適な栄養分が含まれているので必ず飲ませるようにします。</span></p>

<p>初乳は1週間近くになると通常の母乳成分に変わってきますが吸わせていないと、飲まない子になっていきますので赤ちゃんの吸う力はとても強く痛みもありますが、頑張って吸う子に育てていきましょう。</p>

<p>私の場合、初乳は飲ませることができたものの自然と母乳の出が悪くなり搾乳機で必死に絞っては、ミルクと混ぜて混合で与えましたね。頑張っておっぱいを吸わせましたが、赤ちゃんの吸う力が余りにも強くて出血したのでそれが治るのを待っている数日間に完全に母乳が止まってしまったのでミルクだけになったのは生後2ヶ月目頃からでした。何度絞っても出すぎて母乳パットもすぐ交換しないとビショビショになる程母乳の出の良い人もいて、これも産んでみないと分からない個人差があるのです。</p>

<p><span class="r"><u>母乳の利点は母親の母乳の栄養分をしっかりと吸収できますが、母親が無神経にもタバコを吸いだしたりお酒を飲んだり、辛いものを食べたりすると母乳に悪い成分が混ざるので当然それを飲む赤ちゃんの成長には悪影響です。ですから母親は母乳をあげている間、食事管理もしないといけませんね。</u></span></p>

<p>また母乳の方が良いと言ってもミルクで育った赤ちゃんも大きく健康に育つので（我が子で実証しました）母乳の出ない人は落胆する必要は全くありません。</p>

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            <link>http://sinseiji.wzfertctr.com/sodatekata/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新生児の育て方</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 22:06:10 +0900</pubDate>
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